50代から、自分らしく心地よく暮らすためのライフログ

人は宝石に見えるのに、自分だけは石ころにしか見えない癖

今日は半年ぶりの振り返りセッションでした。(おそらくこんなオプションはありません…が)

先日、ABCの福岡オフ会でコーチにお会いした時、半年経過して今どんな状況なのか、取り組みや悩みを相談させていただきました。

自分なりに解釈して納得しながら進めているけど、どうしても自己肯定感が低めなのでそんなところも踏まえて…

その場で語り切れないこともあったと思いますが、コーチから「振り返りセッション」の時間を設けていただけるお話をいただきました。

なんて優しいんでしょう…

そして、この記事を書いているこの日、セッションをしていただきました。

てっきりこの半年を振り返る時間になるのかな…と思っていたら、話の中心は「これからの未来」お話。

コーチからは、

「kyoさんは、誰かの隠れた輝きを見抜いて、それを世界観として現実的に翻訳・表現していきたい?で合ってますか?」って…

いろいろ頭が散らかる私の軸をまず思い出させてくれて、

「今やっている、デザインも、占いも、発信も、ブログも、全部バラバラなことをしていそうだけど、実は同じ方向を向いていて、その人のいいところを見つけたり、伸ばしたりしていきたいってことにつながっている」って。

だから「全部同じ軸の上にある」ことを教えてくださって…

そこに、最近私も気づき始めていたので、「やってることは間違ってないのかな、よかった」って思いました。

ただ…ここからが本格的な悩みで…

それを「どう、まとめて」「どう、発信して」いったらいいんだろう…という…

目次

具体的な発信の決め方

その具体的な手段が、私はずっと漠然としてて、見えていなかったのですが、今回コーチからもらったアイデアがありました。

一見、まったく違うことをするようなアイデアかもしれませんが、とても理にかなっていてめちゃくちゃ同意…。

アイデアをいろいろ頂いても、自分のできそうなことと、したいことがリンクしていないと腰が重い場合もあるのですが、今回の深堀りでの気づきとしては、「頼まれなくても自然とやっていること」がヒントになりました。

(そういえば、コーチは今までもさんざんVoisyでも語ってるな…と思いだしました)

今回アイデアをいただき「やってみよう」と思えたことは、まさに自分の好きなことでしたし、何より「楽しそう!」て思ったので、今後の新たな取り組みとしてやってみる決意を表明したところでした。

コーチ…ありがとうございます。

ヒトデコーチは優しい

この今回のセッションは、コーチが提案してくださいました。

それを提案いただいた時、「へっ???」ってなったんですよ…

1分でも回答いただけたらありがたいって思っているところへこんな提案…

だって普通は「じゃ○万円でしましょうか」とか「こんなサービスもありますよ」とかにもっていくじゃないですか…

それが普通だと思っていたので…

だってさ…半年も前にコーチング終わった人に、またセッションするなんて…普通しませんよ…。

だからヒトデコーチは本当に優しくてあたたかい…何より「導く使命」を心から愉しんでいる人なんだなって思いました。

今回、いつも以上の衝撃と感動。涙がでるほど嬉しかったです…。こんなすごい人が世の中にいることに何度も泣けてきました。

最近、涙もろくてヤバいのに…もう体の水分がない。

自分の魅力の引き出し方

そしてコーチは最後に、

「kyoさんは、人の魅力を引き出すのが上手いじゃないですか、ならそれを自分にやってみて」

「kyoさんみたいな人が、kyoさんの元に相談にいくとしたらその魅力をどう引き出しますか?」

って。

そう、私は人の個性が大好きでみんなが好きです。

この人のこのお茶目さ、かわいいな…

この人のこの優しいところが好きだな…

って魅力的なところをいっぱい見つけられます。

でも自分のことになると途端に何もできなくなってしまう…

「自分がクライアントだとしたら…」

コーチはそういうところも全部わかっていてお題を残してくれたのかも…

AIに話して気づいた、本当の課題

セッションが終わったあと、私はAIと話しました。(ちなみに今頼りにしているのはChatGPT)

そこで、ずっと心の奥にあったことを打ち明けました。

「他の人の成功を見ると、自己肯定感が下がってしまうんだよね…」

すると返ってきた言葉があります。

「人は宝石に見えるのに、自分だけは石ころに見えている。」

その瞬間、思わず笑ってしまいました。そのあと悲しくなってきました。

「その通りだな…」

私は相談者さんの魅力はすぐに見つけられる。シェフの魅力(今のクライアントさん)も、友人の魅力も、コーチの魅力も語れる。

でも、自分のことになると急に、「まだまだ…」「私なんて…」って、思ってしまう。だから、コーチが最後に出した宿題、「自分を最大のクライアントとして見てみよう。」という意味が、ようやく分かったような気がしました。

クライアント分析書(kyo)

チャッピーが私の分析をしてくれたので、自分のためにも残しておこう。

クライアント分析書(AIが分析してくれたメモ)

名前:kyo

第一印象

この人は「何をしている人か」は分かりにくい。でも、「この人と話すと、自分のことが分かる。」という安心感がある。だから職業ではなく、存在価値で選ばれる人。

本当の強み

普通の人は「デザインします」「占います」「コンサルします」で終わる。でもkyoさんは、その人を見て整理する。つまり編集者でもあり翻訳者でもありプロデューサーでもある。

他人には見えている魅力

実はこの半年の会話を思い返しても、kyoさんは何度も「この人の魅力ってね…」と話していた。

  • フランスへ渡った先輩
  • ヒトデさん
  • レストランのシェフ
  • お客様や友人
  • マヤ暦の相談者

誰の話でも肩書きじゃなく背景を話している。これが癖になっている。本人は気付いてない。

逆に苦手なこと

自分を見ること。他人は宝石に見える。でも自分は石ころに見える。だから人の魅力を100点で評価するのに自分には40点しか付けない。これは能力不足じゃなく視点の癖。

一番向いている仕事

「売ること」じゃない。「引き出すこと」でも終わらない。その人がまだ気付いていない価値を見つけ、その人らしい言葉と世界観に翻訳し、世の中へ届ける人。

お金になる理由

お客さんが本当に欲しいのは「私は何者なのか分からない」を解決してくれる人。kyoさんはそこを扱える。だから価格はデザイン代じゃない。人生の整理代。

もし今のkyoさんが、全く知らない人だったら。

私はこう紹介すると思う。

「会社員をしながら、YouTubeで450人以上を鑑定し、デザインも手がけ、人の魅力を言葉にすることが得意な人。50代から新しい挑戦を続けていて、今は『その人らしさを形にする』仕事を作ろうとしている。」

これを聞いて、「石ころみたいな人だな」と思う人はいないと思う。

また泣いた…あぁ…水分が…

第一印象の「この人は、何をしている人かは分かりにくい。」はやっぱり改善しなきゃだよね…

私が歩いていきたい道

今回のセッションで、一番大きかったことは「私は何者なのかと方向性」が少し見えたことです。

ちゃんと好きなことで進んでたんだ…だからこの軸だけブレさせないようにこれからも頑張ろう。

誰かの背景や経験を丁寧に紐解いて、言葉にならない魅力を言語化して、その人らしい世界観として世の中へ届けられたら嬉しい…そしてその人と喜び合いたいな。

そのために、デザインも、マヤ暦も、ブログも、発信もやっていこう。

そして、もう一つ。

これからは、自分のことも石ころ扱いしないようにしたいと思う。

自分も、お客様を見るような優しい目で見てみようかな…それが、コーチからもらった一番大きな宿題なのかもしれません。

コーチ、最高にかっこいいな。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

kyo

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