「食べる量はそんなに変わっていないのに、なぜか太る…。」
50代になると、そんな悩みを感じる女性は少なくありません。
私もその一人…水を飲んでも太る感覚です。
嫌ですよね…やめてほしい…
でも、これ…年齢のせいだと思っていたら、実は睡眠不足が関係している可能性があるそう。
睡眠は「休む時間」ではなく、体を整える大切な時間。
今回は、50代女性と睡眠、そして体重との意外な関係についてわかりやすく解説します。
睡眠不足で太りやすくなる理由

太りやすさと睡眠ってこれまであまり結びつけることがなかったかもしれません。
どう関係があるのかというと、実は睡眠不足になると、食欲や代謝に関わるホルモンのバランスが崩れやすくなります。
例えば…
・甘いものが欲しくなる
・夜にお腹が空きやすくなる
・満腹を感じにくくなる
・疲れて運動する気になれない
こうした変化が積み重なることで、自然と体重が増えやすくなってしまいます。
50代は特に影響を受けやすい

50代は女性ホルモンの変化もあり、若い頃より基礎代謝が落ちていきます。
さらに仕事や家事、親の介護などで睡眠時間が短くなりやすい年代でもあります。
私の職場の先輩も、認知症のお母さんの介護で「夜、全然寝れない。」って嘆いていましたし、
別の同僚は、トイレの回数がめっちゃ増えてしまった…と眠れない原因を話していました。
年齢と共に、代謝が落ちてくるイメージはありますが、ここに睡眠不足やストレスが重なることが危ないサイン。
代謝が落ちる
+
睡眠不足
+
ストレス
この3つが重なることで、太りやすい環境ができてしまうのです。
だから「年齢だから仕方ない」と思う前に、まず睡眠を見直すことが大切なんじゃないかなって思っています。
睡眠を整えると、食生活も変わってくる

睡眠の質が良くなると、朝スッキリ起きられるようになったり、日中の集中力が上がったり、
ストレスが軽減するせいか、甘いものを食べたい気持ちが減ったりする人もいるみたい。
もちろん個人差はありますが、「まず眠ること」はダイエットの土台づくりにもつながります。
私は食べることが大好きだし、そこを制限できない…
飲むことも好きだから、まったく飲めないのもストレス…
そう考えると、食事制限ばかり頑張るより、まずは「睡眠環境」を整えるほうが続けやすそうですよね。
今日からできる3つの習慣

① 朝起きたら太陽の光を浴びる
体内時計が整い、夜眠りやすくなります。
カーテンを開けて5〜10分ほど光を浴びるだけでも十分です。
② 寝る2〜3時間前までに夕食を済ませる
胃腸が休まり、眠りの質が上がりやすくなります。
夜遅い食事が続く人は、少しずつ時間を早めてみましょう。
③ 寝る前のスマホ時間を減らす
ブルーライトは眠気を妨げることがあります。
寝る30分前だけでもスマホを置いて、本を読んだり音楽を聴いたりする時間に変えてみましょう。
忙しい50代こそ、栄養も睡眠も「頑張りすぎない」

毎日栄養バランスを考えて料理をするのは、思っている以上に大変です。
私は高校の時の学科は「家庭科」を主に学習する科にいたのですが、自分でカロリー計算をし、献立を考えて検定に臨むようなことをしていたんですね…
めっちゃ細かく考えないと、すぐにカロリーオーバーになってしまうし、気にしすぎると栄養が取れないし…で、栄養士さんってすごいな…と思っていました。
でも、誰もがみんな栄養士さんじゃありませんし、学んだからと言って、毎度毎度の食事でそれを続けることは困難すぎる…。
仕事や家事で忙しい日、そうじゃなくても面倒くさい日(私はいつも面倒くさい…)、絶対あります!
ならば、無理をせず宅配食や栄養補助食品を上手に取り入れるのも一つの方法。
「完璧な食事」を目指すより、「続けられる習慣」を作ることのほうが大切だと私は思います。
今後このブログでは、実際に試した宅配食や睡眠グッズなどもレビューしていく予定です。
只今、吟味中…
まとめ|ダイエットの前に、まずは眠りを見直そう

50代になると太りやすくなるのは、年齢だけが原因ではありません。
睡眠不足が続くことで、食欲や代謝にも影響が出ることがあります。
「痩せるために頑張る」のではなく、まずはぐっすり眠れる毎日を作ること。
それが健康にも美容にもつながる、遠回りのようで一番近い近道かもしれません。
痩せないとな…私…(泣)
がんばるぞ!
一緒にいつまでも、若々しくいれるように頑張りましょうー!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
kyo
